清田雄司   木版画の世界

大地豊潤
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近況 2006年1月 制作途中を訪問
近況 2006年6月 木版画展に出品

PROFILE
1931 (昭和 6年) 7月6日 北九州市に生まれる。
1951 (昭和26年) 福岡県立八幡高等学校卒業
1956 (昭和31年) 京都市立美術大学図案科卒業
           桃山学院高等学校教諭
1971 (昭和46年) 「もっと人間的で血の通った美術の評価の方法を求めて」の実践が
           読売教育賞、大阪府より推薦される。大阪府美術教育功労賞受賞
1981 (昭和56年) 木版画・刀の会を結成。 以後会員として毎年出品し今日に至る
1984 (昭和59年) 現代日本版画展招待出品(中国・南京美術館他)
           日本美術会会員となる
1987 (昭和62年) 奈良県置県100年特別企画「描かれた大和」展招待出品(奈良県立美術館)
1992 (平成 4年) 「全ブラジル国際日本版画展」招待出品
1997 (平成 9年) 桃山学院高等学校定年退職
1998 (平成10年) 奈良市制100周年記念「奈良百景展」出品(主催奈良市)
2000 (平成12年) 朝日カルチャーセンター大阪・奈良で開講
2004 (平成16年) 大英博物館に展示      現在に至る

《作品の主な所蔵施設》
英国立 大英博物館 23点
奈良県立美術館、 北九州市立美術館、 東京都町田市立美術館

《著書》
「出会いのふろしき(ある木版画家の生き方)」エッセイ集(東方出版)